ベイスターズが運営するコワーキングスペース「creative SPORTS LAB」ドロップインで体験してみた

横浜DeNAベイスターズが運営するシェアオフィス&コワーキングスペース「creative SPORTS LAB」がおしゃれすぎると話題だ。中にはテントやたき火を囲むようなテーブルも。ドロップイン(1日体験)で、潜入してみた。

入り口から異空間が広がる

snow peakがプロデュースしたという内観は、よくあるコワーキングスペースというよりも、キャンプ場のよう。

テーブルにはアウトドア用のチェアが備え付けられ、奥には人工芝とテントまである。

焚き木を囲むようなスペースも。

こちらはテーブルが低く、作業スペースもないので、読書やアイディア出しなどに使う想定だろう。

ベイスターズが運営するだけあり、バットやボールも。

窓からは木々に囲まれた横浜スタジアムが望め、晴れた日は室内とは思えないほど清々しい。

オフィス内にはコーヒーはないものの、ウォーターサーバーと、サービスで紅茶があった。

スペースにより雰囲気が違うので、気分転換に移動しても良い。

難点は、テーブル席、テントスペースは、テーブルの高さが若干低く、長時間作業すると、肩がこる。

それを差し引いても、「自宅ではどうも集中できない」「雰囲気重視」の人にはオススメだ。

ミーティングルーム利用無料

会員はミーティングルームを無料で利用できる。

一番小さな2名部屋でも椅子が4脚用意されているので、4人までは利用可能。

10人以上入る大部屋もあるため、用途により使い分けることができる。

会議室の利用はポイント制にはなっているが、毎月付与されるポイントは十分すぎるほどなので、足りなくなることはなさそうだ。

例えば大部屋を長時間利用するなどして、ポイントがなくなったとしても、時間ごとの利用料を支払えば良い。

会議室に関しては、一人でも会員がいれば、会員以外の人でも利用できる。

会議室を借りるのも安くはないので、打ち合わせやセミナーなどで会議室を利用する機会の多い人にとっては、これだけでも会員になる価値がある。

球団関係者とも知り合えるイベントも

会員は不定期で開催されるイベントに無料で参加することができる。

3月に開催された公園プロダクト開発会議「CSLから公園を変える!」では、横浜DeNAベイスターズの商品開発担当も交え、市民と球団のコラボによる商品開発についてのアイディア出しも行われた。

球団関係者と話をする機会はそうないので、ベイスターズファン必見だ。

料金

1日体験利用:2000円(税込)

施設概要

神奈川県横浜市中区日本大通34

みなとみらい線「日本大通り駅」2番出口より徒歩4分
JR京浜東北・根岸線「関内駅」南口より徒歩7分 
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」1番出口より徒歩7分
HP

駐車場:なし
駐輪場:横浜市中区役所内の施設のため、区役所の駐輪場を無料で利用可能。

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