フリーライターが実践!2歳の子供を自宅で見ながら仕事時間を捻出する9つの方法

フリーランスはどう仕事をするかは全て自分次第。その反面、「子供と一緒にいたいけど仕事もしたい」「保育園か幼稚園か」「保育園に入れなかった。どうしよう!」etc..育児と仕事のバランスに悩む人も多いのでは。今回は、仕事時間を捻出するために、子育て中のフリーランサーが実践していることや、先輩ママに聞いたオススメのサービスなど、9つの方法を紹介します。

一緒にいたい。だけど仕事もしたい。

フリーランスのライター、一児の母です。現在息子は1歳10ヶ月。仕事や時間の融通が利くため、「幼稚園までは一緒にいたい」と思い、保育園には入れませんでした。

「好きなだけ子供と一緒に入られて、間近で成長を見られて幸せだ」と思うと同時に、最近「もっと仕事がしたい」という気持ちが膨れ上がってきました。

「おもちゃで遊んでいる隙に・・・」と、PCや携帯を触ろうもんなら全力で阻止してくるので、一緒にいる時は仕事はできません。

子供と極力一緒にいながら、仕事時間を捻出するため私が実践している方法や、先輩ママがお勧めする方法などを紹介します。

⑴一時保育を利用する

一部の保育園や幼稚園で、一時保育の受け入れを実施しています。施設により料金は異なりますが、1時間数百円から利用できるところもあります。

(わたしが利用している保育園は、1時間300円で、給食・おやつ付きで7時間3000円弱です。)

給食・おやつ付きのところであれば、お弁当を用意する必要もありません。

事前登録や慣らし保育が必要な施設が多いので、事前に登録をしておきましょう。人気の保育園などは登録も順番待ちというところも。

⑵地域の子供預かりサービスを利用する

「一時保育の予約が取れない!」というときは、地域の遊び場で子供を預かってくれるサービスもあります。

場所見知りをして、保育園では泣いてしまう。という子でも、普段遊んでいる遊び場であれば馴染むのが早いかもしれません。

保育園等の一時保育よりは、予約が取りやすいことが多いようです。

ベビーシッターサービスよりは手頃な価格ですし、場所見知りをする子や、「自宅に知らない人を入れたくない。」という親御さんにはオススメです。

こちらも事前登録が必要なところがほとんどなので、登録を済ませ、普段から遊びに行くようにしておくと、当日苦労せずにすみます。

⑶ベビーシッターサービスを利用する

「高い」という印象の強いベビーシッターサービスですが、最近は手頃な価格で利用できる会社も増えました。

空きがあれば当日でも対応してもらえるので、突然仕事が入ってしまった場合や、意外と良く起こる「預けるはずだった家族が熱を出した」時には助かります。

サイトから保育経験や年代、雰囲気などからお気に入りのシッターさんを見つけることもできます。

起業家やフリーランサーに評判の良い「キッズライン

地域によって、行政が提供するベビーシッターサービスも。

横浜市は「子育てサポートシステム」を1時間800円で提供しています。


⑷家族にサポートをお願いする

自分やパートナーの実家が近い場合、お願いできる関係性の場合は、頼れるだけ頼りましょう。

「もっと孫と会いたい」とはなかなか言い出せない。というおじいちゃん、おばあちゃんは意外と多いもの。

「子供の面倒を頼むのは申し訳ない」と思っているのはこちらだけで、案外喜んでくれるかもしれません。

また、夫婦間でも「子供は誰が見るべき」という決まりはありません。

休みの日は交互で見る。仕事をする間はもう一方が外に連れて行く。

など、夫婦で話し合いバランスをとりましょう。

⑸家事を人や物に頼る

1日の中でやらなければいけないことは育児、仕事だけではありません。

掃除、洗濯、食事作りなど、家事に要する時間は1日数時間。1週間にすると20時間にも。特に子供がいる場合、掃除にかかる時間はばかにできません。

あなたがやる必要のない家事は、お金を払ってでも手放してみましょう。

自分で掃除するよりもはるかに綺麗になるので、普段の掃除が楽になるという利点も。

パソナが運営するハウスキーピングサービス「クラシニティ」では初回3000円で利用できます。まずは試してみては。

人ではなく、物に頼るという手も。

繊細なもの以外は全て食洗機で洗う。

洗濯は干さずに乾燥機を使う。

掃除はルンバに任せる。

など。

初期投資や光熱費が多少かかっても、費用対効果は上がると思います。

⑹音声入力機能を活用する

隙間時間を活用するのにオススメなのが携帯の音声入力機能。

子供がおやつを食べている間。テレビを見ている間。

など、PCを取り出すまでもない数分も余すことなく仕事時間にしましょう。

最近の携帯は性能が良いので、誤字も少なく聞き取ってくれます。

タイピングするよりも早く楽なので、まずは音声入力をして、時間があるときにPCで体裁を整えます。

⑺子供が寝ている時間に集中する

お昼寝の最中や夜寝の後など、子供が寝ている間は仕事に集中出来るチャンスです。

子供が夜寝る時間が遅くなればなるほど仕事時間が減るので、規則正しい生活をし、できるだけ早く寝かせるようにしましょう。

移動中の車や外出先で寝てしまった場合も、ちょっとした仕事ができるように、タブレットやノートを持ち歩いたり、携帯のメモを活用しましょう。

空いた時間でネットサーフィンをするか、仕事をするかは自分次第です。

⑻保育サービス付きコワーキングスペースを利用する

最近はコワーキングスペースも多様化してきました。中にはママ向けのサービスが充実しているところも。

おとなしくしていられる子や、おもちゃなどで遊んでいられる子は、保育サービスなしで、子供と一緒に利用可能なコワーキングスペースがオススメ。

一人では遊んでいられない子は、保育サービス付きのコワーキングスペースを利用すると良いでしょう。

こちらは横浜にある保育サービス付きコワークングスペース「マフィス横濱元町」を利用した際のレポートです。

⑼ママ友と交代で子供たちの面倒をみる

近くに子供の年齢が近い、または一緒に遊べそうな子供を持つママ友がいる場合は、お互いの子供を交代で見てみては。

子供にとっては友達と遊べる楽しい時間ですし、親にとっても、子供1人増えたくらいではそう負担にはなりません。

3時間ずつ、半日ずつ、といったように時間を区切り、時間通り交代しましょう。

トラブルになる場合があるので、関係ができている相手、子育てに対する価値観が近い相手に限りましょう。

まとめ

性格、地域、環境により合う、合わないがあると思いますので、まずは試してみて、自分とお子さんに合う方法を見つけてもらえればと思います。

私も日々息子と格闘しながら色々な方法を実践しています。

毎日牛乳をぶちまけるので、床拭きはロボットは欠かせません。

決してオススメはしませんが、我が子は卒乳しても頻繁に起きるので、息子が寝ている横で、真っ暗闇の中PCで仕事をすることもあります。
(隣にいる雰囲気を感じるとあまり起きないため)

「やっぱりフルタイムで仕事がしたい」と思えば、幼稚園にこだわらず、保育園に入れる選択肢もありだと思っています。

今回は9つの方法について紹介いたしましたが、「私はこんなことをしている」というアイディアがあれば、ぜひ教えてください。

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